三毛猫ホームズ
三毛猫ホームズ
赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズがドラマ化されるのだそうです。
三毛猫ホームズシリーズ言えば赤川次郎さんの代表作の人気シリーズですよね。
私が三毛猫シリーズを最初に読んだのは中学校の頃だと思うのですが、最初に読んだ本で面白いなと思い、シリーズのほとんどの作を読みました。
三毛猫ホームズシリーズは、ダメ男で、刑事という仕事は自分にむいていないと思いながらも刑事を続けている片山義太郎が、飼っている三毛猫のホームズのおかけで、事件を解決していくという物語です。
ホームズが難事件を解決していくというストーリは、毎回犯人は誰だろうと一緒に考えながら読むことができて面白いです。
物語に登場する登場人物もみんな魅力がある人物なので、シリーズは長いのですが、毎回飽きずに読んでいました。
主人公の片山義太郎は、女性恐怖症で怖がりで弱くて、本当にダメな男なのですが、優しい人柄で、彼に関わった女性は彼のことが好きになるということもあるのですが、女性恐怖症なので恋愛は上手くいきません。
そして、毎回登場する人物として、片山義太郎の妹の晴美と部下の石津刑事がいます。
晴美は兄と違ってしっかりしていて行動的な女性です。
事件があれば兄より積極的に事件に関わろうとします。
石津刑事は、食べることと晴美のことが大好きな気は優しく力持ちというような男性です。
そして、この物語の重要猫であるホームズは、どこかクールで頼りがいがある猫です。
ドラマでは、片山義太郎の役を嵐の相場さんが演じるのだそうです。
本と同じようなキャラクターになるのでしょうか。
ホームズの化身をマツコデラックスさんが演じるというのも見てみたいですね。
どんなドラマになるのか楽しみです。
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今朝、幼稚園の長男のサッカー教室に行った際、見守る親御さんたちのなかにいつもは見慣れないおじいちゃんがいらっしゃるのに気づきました。そしてそのおじいちゃんが一緒に通っているお友達のお母さんそっくりであったため、すぐにその方のお父さんなんだろうということに気づきました。
そして、すぐに軽く会釈をして1時間ほど見学をしました。お友達のお母さんと話をしたのですが、もう仕事をリタイアされたお父さんは朝から孫のサッカーを見学するためにすぐに駆け付けてくれて、車が渋滞しだす前に家に帰る予定だとのことでした。
その後、練習上がりに挨拶をして別れたのですが、同じマンションに住んでいる私たちでしたので、午後マンションの中庭でラジコン遊びをしている我が息子たち2人と一緒に駐車場に向かうおじいちゃんに偶然遭遇しました。
私はおじいちゃんの後姿を遠目にお見かけしただけだったので、ここから大声でご挨拶する雰囲気ではないなと判断し黙って見守っていたのですが、すると5歳の長男がおじいちゃんを発見しすかさず「あっ!けんくんのおじいちゃん!帰るの?けんくんは?」と大声で声をかけてしまったのです。
おじいちゃんはニコニコと笑顔で息子に応対してくれてバイバイと手を振ってくれたのですが、5歳と1歳のうちの兄弟が「バイバーイ!」とそれはそれは元気よく陽気に踊り狂いながら騒いでいたのでおじいちゃんも若干苦笑いでした。
その後、おじいちゃんから帰宅の連絡を受けたお友達のお母さんから、さっき、うちの兄弟が大騒ぎで挨拶してしまったことについて、「とても嬉しかった」と言っていたよと教えてもらいました。
ご迷惑だったかなと思いましたが、子供の無邪気な様子を喜んでもらえただけで親としてとてもうれしい気持ちになりました。